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まだまだアナログな業界、それが不動産

2017/05/26

まだまだアナログな業界、それが不動産

とある日常の光景。

業者さん「○○マンション空室まだありますか?」

私「まだ空室ありますよ。」

業者さん「資料をFAXして下さい。○○○○-○○○○」

私「お送りします。」

そう、このデジタル時代でいまだにFAXが主流です。

入居申込書など、記入しないといけない書類などはFAXでないと難しいかもしれません。
(スキャンしてメールという方法もありますが)

ですが、資料などWebで閲覧、メールで送信などでいいのでは?と思ってしまいます。

そんな事もあり、弊社では業者さん用にWeb上で空室や条件を見れるようにしたり、そのまま物件資料や写真を見れるようにしています。
手間と時間が省け、紙も節約出来ます。印刷が必要な場合でも、PDFファイルなので綺麗に印刷も出来ます。
双方にとってWin-Winですね。

また、主な業者さんには定期的にメールで情報を送り、Web上で見れる事をアピールしているのですが、それでも

業者さん「資料をFAXして下さい。○○○○-○○○○」

と電話がかかってきます。

私「いつもメールで情報お送りしてますよ。」

と伝えても、

業者さん「最新の下さい。」

私「(^▽^;)」

いつもWeb上の情報は更新しています。その事を伝えても、

業者さん「よく分からない。(´∀`;)」

私「(´∀`;)」

と、こんな感じです。

逆に私から業者さんに

「Webで資料取れないですか?」

と聞いても

「FAXします」

と返答される事が多いです。

最近では、大手さんを中心にWeb上での情報公開が増えてきてますが、まだまだFAXのやり取りが無くなる事はなさそうです。

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